【GoProを最強に】私のGoPro使用環境のご紹介

しゃけです。

GoProの進化はものすごいですよね。
「ぶれない」「高画質」「コンパクト」
iPhoneやスマホでは真似できない素晴らしさがあると思います。
そんなGoProですが、もちろんデメリットもあります。
音声です。
前回の記事で音声についてご紹介しました。
音声を改善すると最強のコンパクトビデオカメラに進化します。
今回はそんなGoProをどのように使っているか、私の使用環境をご紹介できればと思います。

こちらの記事でGoProのハウジング、こちらで外部マイクの紹介をしています。
合わせてご確認いただけたら幸いです。

必要なもの

①GoProハウジング
こちらでご紹介しています。

②マイクアダプタ
純正のもの

③外部マイク
こちらご紹介しています。

④結束バンド
アダプタとホットシュー装着のためです。ダイソーで購入できます!

⑤フィルター径変換アダプタ
これ、超重要です。

⑥NDフィルター
こちらで詳しく紹介しています。

 

以上になります。

アダプタとりつけ

GoProの純正のマイクアダプタの使い勝手があまりよくないんですよね。
でかい。
マウントする場所がない。
接続したら、アダプタの居場所がなく、不安定な状態になったままになってしまうんです。
なので私はハウジングに取り付けることにしています。

ハウジングのホットシューちょっと加工

本来のホットシューの使い方ではないとは思いますが、今回は強制的に取り付けています。

まずはホットシューを軽く締めておきます。

その間に結束バンドを仮止めしておきます。
アダプタの位置をここでざっくり決めておきます。
私はこの位置で固定しています。

この位置に止めれば外部マイクとりつけてもアナログの撮影ボタンを押すことが可能になります。

このような感じに落ち着きました。

アダプタ装着完了

結束バンドでうまく全体を締めることができたらもう完成です。

こんな感じで上手くハウジングに馴染めるはずです。

後ろからだとこんな感じです。
ケーブルが左にあるんですが、ここはかなり大切に扱っていかないと、ケーブルが痛みます。

背面の画面にも何も干渉しない位置に確定しました。

入力端子側からです。
アダプタのケーブルを湾曲させながら接続しています。
少し無理があるような感じがありますが、私は今の所大丈夫です。

ケーブルが頑張ってくれている感じがします。
ココらへんは結構デリケートに扱っています。
撮影しないときはケーブルを抜いています。
たまに抜いているのを忘れてしまうときがありますが、ケーブルが痛むのを極力防いでいます。

真横から見るとこんな感じです。
マイクアダプタの方向が大切だと思います。
向かって左側にプラグを入れる位置にしました。

右側だと、社外のウィンドジャマーを装着した際に、画面に映り込む心配があるからです。
また、撮影ボタンがかなり押しづらくなります。

外部マイク装着

大切な外部マイクを装着していきましょう。
写真で詳細見ていきます。

一体感どうでしょうか。
結構ムダがなインじゃないかなと思います。

後ろ側はこんな感じになっています。
saramonicの外部マイクを選んだ理由がこれです。
プラグインしてから、マイクを曲げられるんですね。
音を拾う向きを調節できるんです。
また、アダプタからあまり出っ張らないので見た目もいいです。
DJIの外部マイクもGoPro使ってらっしゃる方でも有名なのですが、私がこういった理由でこちらを選びました。

【重要】ハウジングとNDフィルターの変換アダプタ

これ、かなり重要です。
こちら記事でもご紹介しましたが、GoProはNDフィルター使うと最高のビデオカメラに化けます。
そのためにはハウジングとNDフィルターの間にアダプタが必要になります。
ハウジングはフィルター径52mmで、NDフィルターはフィルター径58mmですので、変換アダプタが必要になります。

変換アダプタ装着

まずはハウジングのみの横からの写真です。
ここから変換アダプタ装着していきます。

こんな感じで少し出っ張ります。
変換アダプタ装着完了です。
次はNDフィルターです。

変換アダプタにさらにNDフィルターをつけるとこんな感じです。
さらに出っ張りますね。

レンズカバーつけると出っ張りが最終形態になります。

これで以上です。

デメリット

メリットはお話したとおりたくさんあります。
デメリットがひとつだけ。
NDフィルターをつけて魚眼有効で写真、動画を取ると、四隅にレンズの黒い部分が出てくることがあります。

DCIM\100GOPRO\GOPR4866.JPG


出てしまった場合は、動画をクロップすると解決します。
ハウジング→変換アダプタ→NDフィルターで厚みが出てしまうからですね。
NDフィルターありで撮影した場合は注意が必要です。
撮影した素材を確認してください。

まとめ

以上が私のGoProの使用環境になります。
デメリット以上にメリットのほうが大きいと思います。
なにより、GoProで撮影するのが楽しくなります。
そしてビデオカメラを持ち運ぶよりコンパクト。
最近は小さなコンデジでもいい動画が撮れますが、GoProは使い方がたくさん!
今回のハウジングつけて普段の撮影でも良し!
水中の撮影もよし!※マイクアダプタと外部マイクは外してください!水にアウトです!

今回の使用環境で撮影したものをこちらにアップしています。
お時間ありましたら御覧ください。

ありがとうございました。