【超簡単】車タブレットホルダー自作

自家用車にナビを付けていないんです。純正ナビって高くない?いらないんじゃない?って考えになっていまして。
ナビを使うときはタブレットかスマホです。
ホルダーがあればもっと便利なんじゃないかということで、タブレットホルダーを眺めていたんですが、どれも高くて…。
そしてさらにダッシュボード周辺のデザインが損なわれてしまうということで、自作に踏み切りました。
まずはアイデアを探すためにGoogle画像検索、Pinterest。
ありました。早速ありました。素晴らしいアイデアを発見いたしましたので、早速作成していきます。

ブックスタンドあればすべてよし

本当にこれだけです。
ただ、ちょっとアレンジして高級感だしていきたいなと。
そしてタブレットをおいて滑らないように加工していきます。

みんな大好きセリアへ(ダイソーでも。)

買うものリスト
①ブックスタンド 

②車用品の滑り止め

総額218円(税込み)【2019年1月28日現在】
以上になります。
早速加工していきましょう。

高さ調整

まずは自分の車のダッシュボードに差し込んでみます。
あとで詳しく書きますが、差し込むところは自由で大丈夫です。

高さはみ出て見栄えが悪くなりそうなだったので、カットします。
特にこだわらなければそのままでも大丈夫です。

カットは近くのホームセンターに持ち込みしてカットしていただきました。
ご自宅にサンダーがあれば出かけなくてできますので楽ですね。
カット面は従業員の方がきれいにしてくださいました。

滑り止めつける

これはそんなに難しくなく、自分の力でできました。
ブックスタンドの面をうまくかたどってハサミでカットするだけ。
その後は接着剤で貼り付け。
たまたま購入した滑り止めの表面がレザーのような見た目だったので、高級感が出ています。

これで完成です!
早速車内に移動して装着してみましょう。

いざ装着!

どこにでも差し込めるような場所があるので迷いました。
ネットで調べても回答ないようでしたので、私が身体を張っていろんな場所に差し込んでみました。
まとめると、ここに差し込むのが一番しっくりきます。

早速装着してみます。
こんな感じに差し込むことができます。

ダッシュボードの一体感、ハンパなくないですか?
純正?って思うほど一体感がでていて自分でも驚いています。
横からみるとこんな感じ。

早速タブレットを乗せてみましょう。
タブレットの重さに耐えてくれるか心配!

こんな感じです。
完全に純正感でていますよね。
AppleのCarPlay感がハンパないです。
作業時間は全行程で1時間もありません。
見た目も使い勝手も全て良し。
車内のエンターテイメントが増えました。
移動中は動画見放題ですね。運転気を付けないと。

メリット

①材料費安い 216円(税込み)
セリアですからね。あとは作業時間。
1時間くらいの作業でしたので、みなさんの時間の価値を加算してください。ちなみに私の時間の価値は1,930円/1hです。これ真面目な話。
②ダッシュボード周辺がとってもスマート
他のスマホホルダー等はダッシュボード周辺にアームとかをつけますので、スマートではない印象です。
③脱装着がかなり楽
ホルダーのように囲うものがないのでラクです。

デメリット

①デッキのDVDを取り出しをする際注意必要。
今回のホルダーを外さないといけない点です。
差し込んだままにすると、デッキの上部が干渉してしまいますので、注意が必要です。
②ハザードが押しづらい
今回はブックスタンドの形状でタブレットをおいてないときはハザード押せます。しかもバッチリ。
タブレットおいてると押せません。
なのでハザード出したいときは一度タブレットをどかして押す必要があります。手間です。
それ以外は正直今の所デメリットありません。
急な坂道でも傾いて落下することもありません。
急な発信もです。

まとめ

大満足です。
簡単に作ることができて、しかもスマート。
夜間のダッシュボード周辺が最強になりました。

これ、本当に純正かと見間違えます。
隙間があれば差し込めます。
カーナビ離れが加速します。
私のiPadはセルラーモデルにしていますので、GPS受信できます。
なのでカーナビの代わりで使っています。音声入力もスムーズです。Siriには大変お世話になっています。
カーナビで30万より、iPadセルラーモデルと今回ので十分だと思います。
ただ格安SIMで運用するのでしっかりと金額算出しないといけませんね。
もしくはお使いのスマートフォンでテザリングができるなら、セルラーモデルのiPadに転送するのもありかもしれません。
※セルラーモデルのiPadでないとGPSを受信できませんので、注意が必要です。

みなさんもお時間ありましたらぜひやってみてください。